「虹を描くゴール」「うっとり見惚れる」 レアルMFクロースの“華麗ループ弾”に賛辞

レアル・マドリードのMFトニ・クロース【写真:Getty Images】
レアル・マドリードのMFトニ・クロース【写真:Getty Images】

CLプルゼニ戦で決めたクロースのゴール動画を、公式インスタグラムが公開

 レアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースは、現地時間7日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のプルゼニ(チェコ)戦で華麗なチップキックによるループシュートを決め、5-0の快勝に貢献した。CL公式インスタグラムがそのシーンの動画を改めて公開すると、ファンから称賛の言葉が送られている。

 クロースがゴールネットを揺らしたのは、4-0で迎えた後半22分だった。ドリブルでペナルティーエリア手前まで侵入したFWヴィニシウスを追い越し、ボックス左でボールを受けようと走り込んだが、パスは少し後方にずれクロースの足もとに入ってしまう。しかし、落ち着いた対応を見せたクロースは、瞬時にステップを踏んで体の向きを調整すると、ワンタッチで相手GKの頭上を越えるループシュートを蹴り込む。美しい弧を描いたボールは、ゴール右へと吸い込まれていった。

 CL公式インスタグラムは「ボスのようにフィニッシュを決める方法」との文章を添えてゴール動画を公開すると、コメント欄では「パーフェクト・ショットだ」「クロース王の降臨」「なんて美しいゴールなんだ」「虹を描くゴール」「うっとりと見惚れてしまうシュートだ」「クロースらしい素晴らしいパフォーマンス」とファンから称賛の声が寄せられていた。

 サンティアゴ・ソラーリ監督が就任してから公式戦4連勝と復調の兆しを見せているレアルだが、それに比例するかのようにクロースのパフォーマンスも向上しているようだ。

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