鹿島の22歳FW鈴木優磨、ACLのMVP受賞! 日本人選手として史上4人目の栄誉

鹿島FW鈴木優磨【写真:Getty Images】
鹿島FW鈴木優磨【写真:Getty Images】

全14試合にスタメン出場、前線の軸として奮闘し2得点をマーク

 鹿島アントラーズは現地時間10日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝、ペルセポリスとの敵地第2戦に0-0で引き分け、2戦合計2-0で悲願のアジア制覇を果たした。試合後に行われた表彰式では大会MVPが発表され、7日に日本代表に初選出されたばかりのFW鈴木優磨が受賞した。

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 22歳の鈴木はこの日も先発出場し、後半33分までプレー。得点には絡めなかったものの、前線で巧みにボールをキープするなど存在感を発揮した。

 今大会を通じては全14試合に先発出場。前線の軸としてプレーし、2得点をマークした。

 ACLでの日本人選手の大会MVP受賞はこれで4人目。2007年の永井雄一郎(浦和)、08年の遠藤保仁(G大阪)、17年の柏木陽介(浦和)に次ぐ栄誉となった。

 今月16日のベネズエラ戦(大分)、20日のキルギス戦(豊田)に向けて、森保一監督率いる日本代表に初招集された若きストライカーが、ACLのMVPという勲章を引っ提げて合流する。

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(Football ZONE web編集部)

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