ペドロ移籍から4日で1得点1アシストの大暴れ モウリーニョも絶賛

指揮官「いいプレーをした」

 バルセロナからチェルシーに移籍したばかりのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスは移籍からわずか4日後に行われたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦で先発出場した。いきなり1ゴール1アシストと結果を残し、開幕2戦未勝利だった昨季リーグ王者を救う活躍を見せた。ジョゼ・モウリーニョ監督も「長い間一緒にプレーしてきたようだった」などと称賛している。英BBCが報じている。
 
 ペドロはWBA戦で4-2-3-1システムの右サイドで先発出場した。ブラジル代表MFオスカルが負傷で欠場したため、中央にはウィリアン、左サイドにエデン・アザール、ワントップにはFWディエゴ・コスタが入った。そして、いきなり躍動した。前半20分に左足で先制ゴールを決めると、同30分にはシュート性の速いクロスでコスタのゴールをアシスト。3-2の勝利に大きく貢献した。
 
 モウリーニョ監督はレアル・マドリード監督時代からバルセロナに所属し、対戦相手として熟知していたペドロの活躍に賛辞を贈っている。
 
「ペドロはいいプレーをした。彼が良い選手だということは知っていたし、今は前よりも良い選手になった。たとえトッププレーヤーでも、プレミアリーグでは適応に時間がかかる選手もたくさんいる。でも、彼は長い間一緒にプレーしてきたようだった。すぐさま試合に出て、重要な存在となっていた」

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