武藤所属のニューカッスル監督、120年ぶり開幕10戦未勝利も…残留の可能性で持論展開

ニューカッスルのベニテス監督【写真:Getty Images】
ニューカッスルのベニテス監督【写真:Getty Images】

第10節サウサンプトン戦0-0ドロー ベニテス監督が語る残留の鍵は“1月までの結果”

 FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルは現地時間27日、プレミアリーグ第10節でサウサンプトンと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。これで開幕10試合勝利なし(3分7敗)、最下位ハダースフィールドとの差は得失点差のみで、20チーム中19位に沈むなどクラブ史に残るほどの不振に喘ぐニューカッスルだが、ラファエル・ベニテス監督は1月の移籍市場まで浮上できれば残留の可能性があるとの見解を示している。英地元紙「ザ・ノーザン・エコー」が伝えた。

 泥沼から抜け出せずにいるニューカッスルが、敵地セントメリーズに乗り込んだサウサンプトン戦。3試合連続で先発した武藤ら攻撃陣は沈黙し、2試合連続無得点のまま試合を終えた。

 今季3度目の引き分けで勝ち点1を積み上げたとはいえ、今季はいまだ白星がなく、最上位リーグで開幕10試合未勝利は、クラブにとって120年前の1898-99シーズン以来、2度目の悪夢となった。

 1月の移籍市場は、チームの状況を変えられるチャンスとなる。しかし、いまだクラブを売却に出す意志があるとされているオーナーのマイク・アシュリー氏が財布の紐を緩めるかどうかは疑問。ベニテス監督はアシュリー氏とリー・チャーンリー取締役と移籍について話し合い、残留の可能性を残したまま新年を迎えることが必須だと述べた。

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