C・ロナウド、イタリアでも本領発揮! 衝撃ミドル弾は「決められると確信していた」

エンポリ戦で2ゴールを挙げたC・ロナウド【写真:Getty Images】
エンポリ戦で2ゴールを挙げたC・ロナウド【写真:Getty Images】

敵地エンポリ戦で2ゴール、2-1逆転勝利に貢献 決勝弾は「TVで見返したい」

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間27日のセリエA第10節、敵地エンポリ戦にフル出場し、2ゴールを決めて2-1の逆転勝利を導いた。試合後、ロナウドは鮮やかな2点目のミドルシュートについて、「決められると確信したからこそシュートを打った」と、イタリア衛星放送「スカイ・スポーツ」で語った。

 23日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の大一番、マンチェスター・ユナイテッド戦を勝利で終えたユベントスは、DFダニエレ・ルガーニやDFマッティア・デ・シリオを起用するなどメンバーを変更。その影響もあってか、今季最も低調なパフォーマンスで前半を0-1で終えた。

 しかし後半、ロナウドがチームを救う。FWパウロ・ディバラが獲得したPKを9分に決めて同点とすると、同25分、“千両役者”が華麗な一撃を決める。ゴール中央やや右サイド、約25メートルの位置でボールを受けると、前方に持ち出し右足を強振。少しインフロントにかかった強烈なシュートは、スライドしながらゴール左上隅に突き刺さり、チームを2-1の逆転勝利に導いた。

 ロナウドは試合後、この2点目のゴールシーンについて「実はよく覚えていなくて、TVで見返したいと思うよ。ただ、決められると確信したからこそシュートを打った」とコメント。試合全体については、「マンチェスターでは素晴らしい試合ができた。CLの後はいつも、こうなってしまいがちなものだ。(マッシミリアーノ・アッレグリ)監督も、今日は難しい試合になると話していたんだ。複雑な試合になってしまったが、僕らは後半にリアクションを見せることができた。この結果に値したと思うし、ボールキープも改善できた」と振り返った。

 この日の2ゴールでリーグ7得点としてチームを10戦無敗(9勝1分)に導いたロナウドは、その強烈な存在感を見せつけた。

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