日本代表に敗れたウルグアイは“本気”だったのか? 確かに“100%”ではなかったが…

ウルグアイ代表は“本気”だったのか?【写真:Getty Images】
ウルグアイ代表は“本気”だったのか?【写真:Getty Images】

ウルグアイの“本気度”を巡る議論 結論から言えば…その姿はリスペクトに値する

 森保一監督率いる日本代表は16日の国際親善試合ウルグアイ戦で4-3と勝利し、新体制3連勝を飾った。FIFAランキング54位の日本が同5位の強豪ウルグアイを撃破した一戦は特大のインパクトを与えたが、その一方でウルグアイの“本気度”を巡る議論も起きている。果たして、実際はどうだったのか。

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 結論から言えば、ウルグアイは確かに“100%”ではなかった。しかし、随所に本気度を感じさせ、その姿はリスペクトに値する。

 同国エースFWルイス・スアレス(バルセロナ)、成長著しい23歳の若手CBホセ・ヒメネス(アトレチコ・マドリード)が負傷の影響でアジアツアー不参加。攻守の主力格を欠くなどベストメンバーを組めなかったのは事実だ。12日の韓国戦で1-2と敗れたウルグアイは、格下と見られた相手に敗れて母国メディアなどから批判に曝されていた。

 そうして迎えたのが16日の日本戦だ。ウルグアイのオスカル・タバレス監督は前日会見で「韓国戦から数えて、3、4日間あったので、前回の試合よりコンディションは良くなってきていると思う」とアジア順化に自信を覗かせ、さらに次のように公言した。

「我々はFIFAの代表ウィークごとに目標を定めている。それを3文字のアルファベットで表していて、『J』『R』『C』。スペイン語で『プレー』『結果』『戦う姿勢』を意味する。そういった目標も踏まえながら、明日の試合を良いものにしていきたい」

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