3戦連続ベンチ外の香川 2カ月半ぶりインスタ更新で“歓喜の肩組みショット”に反響

ドルトムントMF香川真司【写真:Getty Images】
ドルトムントMF香川真司【写真:Getty Images】

アウクスブルク戦はベンチ外で欠場も、劇的勝利を飾ったチームを同僚と祝福

 ドルトムントのMF香川真司が自身のインスタグラムを更新。現地時間6日のブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦で壮絶な打ち合いを制してチームが4-3で勝利したなか、試合後に同僚と喜びを分かち合う“肩組みショット”を公開し、「笑顔見れて安心」「ピッチの上で躍動される日を心待にしています」と復帰を待ち望む声が上がった。

 香川は今季リーグ戦で開幕3試合連続ベンチ外と苦しいスタートを切った。しかし、現地時間9月18日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節クラブ・ブルージュ戦(1-0)で今季初出場して以降、同22日のリーグ第4節ホッフェンハイム戦(1-1)ではトップ下で先発起用されるなど、徐々にチャンスが巡ってきていた。

 ところが、現地時間9月29日のブンデスリーガ第6節レバークーゼン戦(4-2)で遠征メンバーから外れ、10月3日のCLグループステージ第2節モナコ戦前にはルシアン・ファブレ監督が「残念ながらカガワは怪我をしている」と負傷を公表。アウクスブルク戦で2試合連続のベンチ外となった。

 香川はインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で、後半アディショナルタイムの決勝弾を含むハットトリックを決めたスペイン代表FWパコ・アルカセルを祝福する姿を捉えたテレビ中継の画面をアップしていたが、別投稿で試合後のロッカールームの様子も公開。試合に出場した選手たちの横で、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーと肩を組んで笑顔を見せている。「Congrats team」と綴るとともに、得点を決めたパコ・アルカセルとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを祝福した。

 インスタグラムの投稿は7月24日以来、実に2カ月半ぶり。投稿のコメント欄には、ファンから「早く怪我治りますように」「笑顔見れて安心です」「香川選手のプレーが見たい」「ピッチの上で躍動される日を心待にしています」「さぁこれからや」と安堵と復帰を願う声が上がった。

 10月シリーズの日本代表メンバーにも招集されず、我慢の時を迎えている香川。来年1月に控えるアジアカップに向けて、コンディションを上げていくことができるだろうか。


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