100億円超は3人! 英紙が今夏の移籍市場を総括「高額移籍金ランキングTOP20」

英紙が今夏の移籍市場を総括、100億円超は3人!【写真:AP&Getty Images】
英紙が今夏の移籍市場を総括、100億円超は3人!【写真:AP&Getty Images】

今夏も数多くのビッグディールが成立 イングランドに渡った選手が9人でトップ

 欧州主要リーグの今夏の移籍市場は、1年前にブラジル代表FWネイマールがバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ史上最高額となる1億9800万ポンド(約283億円)で移籍したほどの衝撃はなかったが、それでも数多くのビッグディールが成立している。そこで英紙「デイリー・スター」は、ドイツ移籍専門サイト「transfermarkt」のデータを利用し、「今夏に起こった世界で最も高価な取引トップ20」を発表。フランス代表FWキリアン・ムバッペや、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらがランクインした。

 欧州各国で多くの取引が行われたなかで、今夏のトップ20を見てみるとイングランドに移籍した選手が9人でトップ。スペインが5人、イタリアが4人、フランスが2人と続いている。このデータを見ても、いかにプレミアリーグが大金を支払っているかが分かるはずだ。

 しかし、上位4人の移籍先はそれぞれ別の国になった。4位に入ったフランス代表MFトマ・レマルは、モナコからアトレチコ・マドリードに6300万ポンド(約90億円)で移籍。ロシア・ワールドカップ(W杯)ではあまり出番がなかったものの、多くのクラブから関心を寄せられるなかで、代表のチームメイトであるFWアントワーヌ・グリーズマンとの共闘を選んだ。

 3位はプレミアリーグからで、ベルギー代表GKティボー・クルトワがレアル・マドリードに移籍したことを受け、チェルシーが補強したスペイン人GKケパ・アリサバラガとなった。アスレチック・ビルバオから獲得した23歳の新鋭守護神に支払った金額は7200万ポンド(約103億円)に上り、世界歴代最高額のGKとなった。

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