天才メッシ、DF置き去りの“ファントム・ドリブル”が反響拡大 「博物館入りすべき」

バルセロナのFWメッシ【写真:Getty Images】
バルセロナのFWメッシ【写真:Getty Images】

ウエスカ戦で対峙したセルジーニョに尻餅を突かせて置き去りにする神業を披露

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが見せたドリブルの反響が拡大している。現地時間2日のリーグ第3節ウエスカ戦(8-2)で対峙したマーカーに尻餅をつかせ、置き去りにしてゴールを奪ったが、「幽霊がいたんだろう」などと驚きの声が上がっている。

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 昇格組のウエスカにホームで先制点を許したバルセロナだったが、すぐさまエースが反撃に出た。前半16分、クロアチア代表イバン・ラキティッチからパスを受けたメッシは、中央に向かうと見せかけて素早い切り返しで縦に突破。対峙していたウエスカのポルトガル人DFセルジーニョのバランスを崩して尻餅を突かせると、そのままペナルティーエリア内に侵入し、左側から寄せてきたカバーの足元を抜く鋭いグラウンダーの一撃で左ポストをかすめてゴールネットを揺らした。

 GKを含めて4人相手に単独で状況を打開する圧巻の個人技に、英紙「イブニング・スタンダード」が「マジカル・メッシ・彼を阻止するのは不可能だ」と手放しで称賛していたが、バルサの宿敵であるレアル贔屓で知られるスペイン紙「マルカ」も公式ツイッターで反応。「メッシのルイジーニョ粉砕は博物館入りすべきだ。彼は動きを変えてライバルを地面へと追いやり、ゴールを決めた」と“殿堂入り”級だと評価している。

 投稿には「幽霊がいたんだろう」「どのチームもウエスカのようになる」とメッシの無敵ぶりに驚きを見せる声が上がった。

 今季はリーグ戦3試合で4得点を挙げており、チームも無傷の開幕3連勝。良きライバルだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード→ユベントス)なきリーガ・エスパニョーラを力強く牽引している。

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