「見逃すな!」 米女子大選手の美しすぎる“宙返りスロー”が世界中で反響「クレイジー」

全米大学女子サッカーリーグで驚愕のスローイン生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
全米大学女子サッカーリーグで驚愕のスローイン生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

全米大学女子サッカーリーグで生まれた驚愕のスローインに止まない称賛「華麗すぎる」

 全米大学体育協会(NCAA)の女子サッカーリーグで生まれたスローインが話題となり、反響が拡大し続けている。24日にカリフォルニア州立大サクラメント校とカリフォルニア州立大フレズノ校の一戦で、ボールを起点にくるりと一回転して放った長距離スローインからゴールが生まれ、動画が公開されると一気に拡散。試合から日が経っても海外メディアでは大きく取り上げられている。

 フレズノが1-2と劣勢で迎えた後半22分、敵陣左サイドからスローインを獲得。ここでフレズノのMFクロエ・チェデスターが圧巻のプレーを見せる。ライン際で長い助走を取ると一気にスピードアップ。タッチラインの1メートルほど手前で地面にボールをつけ、それを起点に体ごと一回転。前方宙返りのような形となり、回転の反動と全身のバネを巧みに使うダイナミックなスローインを披露した。

 ハンドスプリングスローと呼ばれるプレーで、男子の試合では時折見られるものだ。2012年の日本代表対アイスランド戦で相手がこのスローインを繰り出し、ファンの度肝を抜いた。女子選手では非常に珍しいプレーだが、さらにその美しい回転も相まって一層注目を浴びている。

 動画が公開されると脚光を浴びたが、今でも海外メディアを賑わせている。スペインの新聞「EL ESPANOL」は「クレイジー! 宙返りの慣性を利用してボールを投げた」と伝えると、ポルトガル紙「オ・ジョゴ」も「この映像を見逃すな!」と動画付きで紹介。また衛星放送「ユーロスポーツ」は「華麗すぎる宙返りスローからゴールが生まれる。アクロバティックなプレーで感銘を与えた」と絶賛している。

 女子選手が見せた美しすぎる“宙返りスロー”は多くの人の心を捉えて止まないようだ。

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