「エジルには報われる形で引退を…」 渦中のギュンドアン、ドイツ代表“騒動”に言及

「彼以上の代表監督は思い浮かばない」とレーブ続投を支持

 ギュンドアンはエジルの代表引退を「チームにとっての損失」とし、「彼にはもっと良い形、報われる形で別れを告げさせてあげたいと思うよ」と話す。ただし「彼とは性格が違うので、僕だったら違う方法を選ぶ。僕は当時、すぐにこの件について意見を表明したかったし、非難をそのままにしておきたくなかった。だから、(ドイツの)フランク=ヴァルター・シュタインマイアー大統領と面会するというのは、僕のアイデアだった」と述べ、事態の収拾に向けて動いていたことを明かした。

 なお、ギュンドアンはヨアヒム・レーブ監督について「前と変わらず監督の大ファン。競技面についてだけじゃなく、彼の個性、リーダーとしての資質、その人間性に関しても。今のところ、彼以上の代表監督は思い浮かばないね」と、続投が決まった指揮官を絶賛。ドイツは9月6日にUEFAネーションズリーグでW杯王者フランスと対戦し、9日にペルーとの国際親善試合に臨む。レーブ監督から招集を受けたとして、再びファンからブーイングされたとしても「それは自分にとって習熟度テストみたいなものだね」と、恐れずに受け止める気持ちでいるようだ。

(Football ZONE web編集部)


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