C・ロナウド退団でも「我々は機能している」 アセンシオが“新生3トップ”に自信

レアル・マドリードのMFマルコ・アセンシオ【写真:Getty Images】
レアル・マドリードのMFマルコ・アセンシオ【写真:Getty Images】

開幕戦後に勝利の喜び語る 「自分たちの道を示すことができた」

 レアル・マドリードは現地時間19日、リーガ・エスパニョーラ開幕戦で日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェと対戦し、2-0で勝利した。この試合で勝利に貢献したスペイン代表MFマルコ・アセンシオは、新たなシーズンを開始するにあたって素晴らしい道を示すことができたと喜びを表現した。スペイン紙「マルカ」が報じている。

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 レアルは開幕戦でベルギー代表GKティボー・クルトワを補強した守護神の座に、コスタリカ代表GKケイラー・ナバスを起用し、ロシア・ワールドカップでMVPに輝いたクロアチア代表MFルカ・モドリッチをベンチに置いた。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍したことで、新たにアセンシオを配置した3枚の前線は序盤から機能。1-0で迎えた後半には、ヘタフェの拙いビルドアップをアセンシオがかっさらうと、最後は左サイドを抉ってからのラストパスにウェールズ代表FWギャレス・ベイルが蹴り込み追加点をゲットした。

 同紙は開幕戦での前線の3人について、ロナウドがチームからいなくなったことで、より流動的に自由に動く姿を見ることができたと指摘。結果、内容ともに充実した初戦を終えて、この日スタメン起用されたアセンシオ自身は「上手くプレーすることが重要だった」と語り、勝利したことに対する自身の考えを明かした。

「我々は完璧な試合をしたし、リーグをスタートする上で自分たちの道を示すことができた。結局、彼(ロナウド)はいなくなった。それでも我々には素晴らしいチームがあり、機能しているよ」

 UEFAスーパーカップでアトレチコ・マドリードに敗戦を喫し、批判を浴びているなかで見せた快勝劇。フレン・ロペテギ新監督の下、新たなスタートを切った今のレアルは、まず一つずつ結果を残していくしかなさそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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