プレミア移籍期限“前倒し”で急展開!? 今週起こり得る「駆け込み移籍10人」を英誌選定

(左から)マルシアル、ヴェラッティ、モドリッチ、クルトワ、アルデルヴァイレルト【写真:Getty Images】
(左から)マルシアル、ヴェラッティ、モドリッチ、クルトワ、アルデルヴァイレルト【写真:Getty Images】

プレミア勢の選手登録期限は9日、噂に上がる選手の移籍は成立するのか

 今夏から欧州移籍市場の締め切りが一部で前倒しとなっており、プレミアリーグは10日の開幕戦前日となる9日に選手登録期限を迎える。そのため、イングランド勢を中心に“駆け込み移籍”が今週活発になる可能性があるが、英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」は「今週に起こり得る10の移籍」を選定。トットナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトやチェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワ、レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチらの名前が取り上げられた。

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 記事で真っ先に紹介されたのが、マンチェスター・ユナイテッドと契約間近とまで噂されているトットナムのアルデルヴァイレルトだ。昨季に新契約の交渉を行ったが、お互いの条件を呑むことができずに破談。その後はなかなかメンバー入りも叶わず、今夏の移籍は避けられないとまで言われている。クラブと2019年まで契約を残しているアルデルヴァイレルトに対しては、ユナイテッドが獲得競争をリードしており、今週中にも6000万ポンド(約86億円)で契約が締結されると噂されている。

 その他には、イタリア代表MFジョルジーニョ(ナポリ→チェルシー)の獲得を逃したマンチェスター・シティが、新たなターゲットとして獲得を目論むパリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティ、ジョゼ・モウリーニョ監督との関係悪化によりユナイテッドからトットナムへの移籍が囁かれるフランス代表FWアンソニー・マルシアル、レアルからインテルへの移籍の噂が絶えないモドリッチらが取り上げられている。

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