レアルのクロアチア代表MFコバチッチ、強行移籍を目論み練習ボイコットが判明

レアル・マドリードのクロアチア代表MFコバチッチ【写真:Getty Images】
レアル・マドリードのクロアチア代表MFコバチッチ【写真:Getty Images】

ACミラン、チェルシー、ユナイテッドなどが浮上、スペイン紙「練習参加拒否」と報道

 レアル・マドリードのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが移籍強行を目論み、練習参加をボイコットしていることが明らかになった。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。

 すでにユベントスにポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを放出したレアルではクロアチア代表司令塔ルカ・モドリッチのインテル移籍の可能性が浮上中。名門激震となっているが、新たな移籍者が出そうな気配を漂わせている。

「ルカ・モドリッチに関するレアル・マドリード移籍の推測が続くなかで、最もプレッシャーのかかる状況はマテオ・コバチッチだった。移籍を強行するために、練習参加を拒否する選手のリストに加わった」

 今夏のロシア・ワールドカップで準優勝したクロアチア代表の一員だったコバチッチは特別休暇が明けても練習に参加していないという。ACミラン、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティが移籍先候補に浮上している。次代の司令塔と期待されるコバチッチだが、レアルからの強行脱出は成功するのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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