レアルDFが味方の名手を襲う一撃 海外メディアも驚き「コメディーオウンゴール」

レアル・マドリードDFカルバハル【写真:Getty Images】
レアル・マドリードDFカルバハル【写真:Getty Images】

カルバハルがICCユベントス戦でナバスの手を弾くオウンゴールで先制点を献上

 レアル・マドリードは現地時間4日のインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でユベントスと対戦。イタリア王者に電撃移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはアメリカツアーに参加せず、古巣対決はお預けとなったが、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが先制点を献上したプレーが「コメディーオウンゴール」と注目を集めている。

 米メリーランド州ランドローバーのフェデックスフィールドで行われた、レアルとユベントスの一戦。試合は立ち上がりに動いた。

 前半12分、レアルは自陣に攻め込まれ、中央から左サイドへと展開された。ペナルティーエリア左からポルトガル代表DFジョアン・カンセロに上げられたクロスに対し、カルバハルはスライディングでクリアを試みるもボールは後ろに飛んでしまい、味方のコスタリカ代表GKケイラー・ナバスの手を弾いてゴールに吸い込まれてしまった。

 スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は、「カルバハルの不運なクリア」とオウンゴールとなったプレーを取り上げ、「自陣ゴールに向けてボールに触れ、ケイラー・ナバスを驚かせた」と報道。スペイン紙「AS」も「カルバハルが自分のゴールを開ける」と伝えた。

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