「岡崎がターゲット」 ニューカッスル加入の武藤にプレミア公式が“先輩超え”指令

武藤(左)は岡崎(右)の日本人最多プレミア通算14ゴールを超えられるだろうか【写真:Getty Images】
武藤(左)は岡崎(右)の日本人最多プレミア通算14ゴールを超えられるだろうか【写真:Getty Images】

岡崎の日本人最多プレミア通算14ゴール超えへ期待感を示す

 日本代表FW武藤嘉紀は、今夏の移籍市場でニューカッスルへ移籍した。念願のプレミアリーグ参戦が実現することになったなか、リーグ公式サイトは、武藤のターゲットはレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司になると主張している。

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 武藤は2015年夏にFC東京からマインツに加入。同じタイミングでマインツからレスターへ移籍した岡崎の後釜としてクラブに招き入れられた。日本人では元日本代表FW高原直泰以来二人目となるブンデスリーガでのハットトリックを移籍1年目で達成するなど、負傷に苦しみながらも在籍3シーズンにわたってコンスタントにゴールを記録した。

 今夏、再び岡崎と同じ道を辿るようにプレミア参戦が決定した武藤だが、プレミア公式サイトは、武藤に課せられる目標として「オカザキがターゲット」と、“先輩超え”の指令を与えている

「このリーグでネットを揺らした経験を持つ日本人はこれまでに5人いるが、ムトウがレスターのストライカー、シンジ・オカザキの通算14ゴール到達を求めなければならないことに疑いの余地はない。それは日本人最多得点記録だからだ」

 移籍直後、英地元紙「Chroniclelive」で武藤は「今季の目標は10ゴール」と宣言していたが、加入1年目で岡崎のプレミア通算14ゴールという記録にどこまで迫れるだろうか。

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(Football ZONE web編集部)

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