ロシアW杯の裏で脚光 カリスマ男イブラヒモビッチの“57秒弾”に海外ファン称賛「神」

LAギャラクシーのイブラヒモビッチは、試合開始直後の電光石火弾で健在ぶりを証明した【写真:Getty Images】
LAギャラクシーのイブラヒモビッチは、試合開始直後の電光石火弾で健在ぶりを証明した【写真:Getty Images】

スウェーデンがW杯24年ぶりベスト8の陰で、鮮やかなゴラッソで健在ぶりを証明

 ロシア・ワールドカップ(W杯)の喧騒から離れたところで、元スウェーデン代表FWが奪った衝撃の“0分ゴール”が話題となっている。米MLS(メジャーリーグサッカー)LAギャラクシーのFWズラタン・イブラヒモビッチが、現地時間1日に行われたサンノゼ・アースクエイクス戦(3-3)で2ゴールと活躍。なかでも試合開始直後の電光石火弾で健在ぶりを証明した。

 イブラヒモビッチはキックオフからわずか57秒、ペナルティーアーク手前で味方が競ったこぼれ球に素早く反応。エリア内に流れながら右足を振り抜くと、相手GKの頭上を抜いてゴールど真ん中に強烈なシュートを突き刺した。

 クラブ公式ツイッターは、ゴール動画を公開。コメント欄は「違いを生み出すレジェンド」「ズラタン神」「なんて強烈なゴラッソ」と賛辞で溢れかえった。

 イブラヒモビッチ不在のスウェーデン代表は、ロシアW杯で24年ぶりのベスト8進出と躍進を遂げている。大会前に望んだメンバー入りは叶わなかったが、アメリカの地で健在ぶりを大いに示している。

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