川島の痛恨ミスによる失点に海外騒然 「W杯最低GK」「大災害」などSNSで批判殺到

川島の痛恨ミスによる失点に海外騒然【写真:Getty Images】
川島の痛恨ミスによる失点に海外騒然【写真:Getty Images】

パンチングミスでセネガルに先制点献上、世界のファンが辛辣コメントを書き込む

 日本代表GK川島永嗣(メス)が、現地時間24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦のセネガル戦に2試合連続で先発出場し、前半11分にパンチングミスから先制点を献上してしまった。初戦のコロンビア戦に続くミスによる失点に、世界のサッカーファンもツイッター上で騒然。「ワールドカップ最低のゴールキーパー」「大災害」など、辛辣なコメントで炎上している。

 前半11分、日本の左サイドを崩されセネガルDFムサ・ワゲがクロス。逆サイドのMF原口元気がバックヘッドでクリアを試みたが甘くなり、こぼれ球をDFユースフ・サバリに詰められた。右足で放たれた低弾道のシュートを川島は両手でパンチング。しかし、真正面に弾いたボールは目の前にいたFWサディオ・マネを直撃。はね返りがゴールに吸い込まれ、先制点となってしまった。

 川島は19日に行われたW杯初陣のコロンビア戦(2-1)でも、壁下を通した相手の直接FKに反応し切れず、ゴールラインを越えた地点でボールを止めて失点。大会直前に行われた国際親善試合スイス戦(0-2)でも致命的なスローイングミスなどを犯していた。

 中途半端なパンチングでセネガルに先制点を献上した凡ミスに、世界のサッカーファンも騒然。ツイッター上には辛辣なコメントが飛び交っている。

「カワシマはワールドカップ最低のGK。メスでもおかしなプレーをしていた」
「カワシマというよりカーウォッシュだ。ボロボロだ」
「いずれにしても、カワシマによる究極的に酷いセーブだった」
「なぜカワシマはパンチングしたんだ。キャッチしてグラウンドに倒れれば良かったじゃないか」
「カワシマは大災害だ」
「カワシマによる、ショッキングなゴールキーピング」
「メルシー・カワシマ」

 失点後は勇敢な飛び出しでチームの危機回避に成功するなど好プレーも見せた守護神だが、現在リーグ・アンに所属するだけにフランス語での批判が目立っていた。

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(Football ZONE web編集部)

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