1得点2アシスト大爆発の香川 W杯初戦コロンビア戦“先発”へ「監督に聞いて」

1得点2アシストとパラグアイ戦で大爆発の香川【写真:Getty Images】
1得点2アシストとパラグアイ戦で大爆発の香川【写真:Getty Images】

本田とのポジション争いを制し、コロンビア戦で先発の可能性が浮上

 日本代表は現地時間12日、ロシア・ワールドカップ(W杯)前最後の国際親善試合パラグアイ戦に臨み、4-2で新体制初勝利を収めた。1ゴール・2アシストの活躍を見せた10番のMF香川真司は、MF本田圭佑とのポジション争いを制し、ロシアW杯グループリーグ初戦のコロンビア戦で先発の可能性も浮上。香川も自身のスタメンについて言及している。

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 8日のスイス戦(0-2)では後半31分から本田に代わってトップ下でプレー。その時点ではトップ下の二番手と思われていた香川だが、パラグアイ戦で西野朗体制となってから初先発のチャンスを得ると輝きを放った。

 0-1と劣勢で迎えた後半6分、縦パスに反応した香川が横のMF乾貴士に落とし、そのままドリブルで切れ込んだ乾が西野体制初ゴール。続く後半18分には、MF武藤嘉紀の横パスを香川が巧みに逸らし、乾が右足ダイレクトで蹴り込んで2点目を奪う。さらに後半アディショナルタイムには、日本がショートカウンターを繰り出し、FW大迫勇也からのパスを受けた香川が相手を華麗に一人かわし、冷静にシュートを流し込んで4-2と新体制初勝利を手にした。

 2月に足首を負傷して以来、90分のフル出場がなく試合勘の欠如が不安視されていたなか、香川は1ゴール・2アシストと文句なしの結果を残している。西野監督も「香川がかなり積極的に絡んでいった」と高く評価。当初はベンチスタートと予想されていた香川だが、一転してスタメンの可能性が膨らんでいる。

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