“ガラスの天才”ロイスが大舞台へ ブンデス公式がロシアW杯ドイツ代表ベスト11を選出

悲願のW杯初出場を目指すロイス【写真:Getty Images】
悲願のW杯初出場を目指すロイス【写真:Getty Images】

予備登録27名の中から最強布陣を予想 守護神には故障から復活を期すノイアーが入る

 ドイツ代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)で2014年ブラジル大会に続く大会連覇を目指す。ヨアヒム・レーブ監督はGKからFWまでワールドクラスの実力者が名を連ねる予備登録27名を発表しているが、ブンデスリーガ公式サイト英語版では猛者揃いの候補から最強のベスト11を選出している。

 W杯欧州予選C組で10戦10勝という圧巻の強さを示し、今大会も優勝候補の一角であるドイツ代表だが、レーブ監督の最強システムは4-2-3-1だという。

 最大の注目ポイントは正守護神だろうか。ここでは、GKには昨年9月18日に手術を受けた左足中足骨骨折から復活を目指すマヌエル・ノイアー(バイエルン)が選出。コンディションに不安を残すが、記事では「ナンバーワンの定位置はノイアーになるだろう。バルセロナのGK、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはW杯では控えGKになるかもしれない」と分析している。テア・シュテーゲンはバルセロナと欧州予選で世界トップクラスのパフォーマンスを披露したが、「バイエルンの男はサッカー史上最高のGKかもしれない。母国にとって最高の選択肢としたい」と故障中の名手に軍配を上げている。

 4バックは定番の4人だ。左サイドバックはケルンのDFヨナス・ヘクター、そしてDFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテング、DFジョシュア・キミッヒのバイエルントリオが並んでいる。

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