PSGユース相手に「なんというゴール」 現地も熱狂…日本10番のハーフウェー弾が「ゴラッソだ」

柏U-18がPSGのU-18と対戦
カタールのドーハで開催されているAL KASS INTERNATIONAL CUP2026に出場している柏レイソルU-18が、フランスの名門パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織を相手に衝撃のゴールを決めた。
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今大会はU-17年代の国際大会で世界の8チームが参加。16歳以下で編成されている柏U-18はスペインのFCバルセロナ、PSG、ベトナムのPVFアカデミーと同じグループBに入った。
今回8度目の大会出場となった柏U-18は1月24日のPSG戦で、前半20分に先制ゴールを挙げる。センターライン手前でボールを持った10番のMF稲田凌久は、センターサークル内でハーフウェーラインを越えると右足を振り抜いた。これが前に出ていたGKの頭上を越えてワンバウンドしてゴールにそのまま決まった。
実況も思わず「なんてことだ。前にパスを蹴ったと思ったら、柏の最初のシュートがゴールに決まった。1-0だ!」と、あまりのスーパーゴールに笑いをこらえきれない様子だった。ファンからも「なんというゴールだ」「お見事」「すごい」「PSGに一矢報いたね」「おお。スーペル・ゴラッソだ」といったコメントが寄せられた。
柏はその後、1-3の逆転負けを喫して1勝2敗で順位決定戦に回ることとなったが、稲田は、バルセロナ戦(1-5)に続くゴールで、しっかりと爪痕を残している。
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