PSGの会長がイブラ残留を強調 「そこには何の問題もない」

注目集まるカリスマの去就

 フランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)のナサール・アル・ヘライフィ会長が、ACミラン移籍の可能性が浮上しているFWズラタン・イブラヒモビッチの来季残留を強調した。フランス地元紙「ル・パリジャン」が報じている。
 カタールのオイルマネーを背景にチームを強化してきた会長は、にわかにミラン復帰の可能性が浮上しているスウェーデン代表の去就について口を開いた。
「そこには何の問題もない。PSGはイブラヒモビッチを残留させたいし、スウェーデン人も残留を願っている」
 ACミランがイブラヒモビッチから移籍合意の確約を取り付けたと報じられてきたが、イブラヒモビッチ自身はこれを否定。代理人のミノ・ライオラ氏がカタールで会長と去就会談を持つと報じられており、カリスマの去就には大きな注目が集まっている。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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