マンUの今夏“補強第一号”決定か セルビア代表MFを移籍金118億円で獲得と英紙報道

マンUの今夏“補強第一号”は、セルビア代表MFミリンコビッチ=サビッチと報じられている【写真:Getty Images】
マンUの今夏“補強第一号”は、セルビア代表MFミリンコビッチ=サビッチと報じられている【写真:Getty Images】

MFミリンコビッチ=サビッチに対し、モウリーニョ監督が中盤のエンジンとして期待

 プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドは、今夏の補強第一弾としてラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチを移籍金8000万ポンド(約118億円)で獲得するという。英紙「ザ・サン」が報じている。

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 リーグ戦2試合を残して2位につけるユナイテッドは、今季4位以上が確定。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権をすでに手にしている。しかし、ライバルである首位マンチェスター・シティとは勝ち点16差が離れており、2012-13シーズン以来のリーグ優勝に向けて今夏の補強が重要視されていた。

 そんななか、ユナイテッドは今季限りで元イングランド代表MFマイケル・キャリックが引退すること、ベルギー代表MFマルアン・フェライニが契約延長に合意していないことから、ワールドクラスのセントラルMF獲得を最優先事項としていた。

 そこでリストアップされたのが、ラツィオで今季13得点を挙げているミリンコビッチ=サビッチだ。“中盤のエンジン”としてセルビア代表MFネマニャ・マティッチとタッグを組むことが最適だと見られている。

 また、以前チェルシーでジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーしていた元セルビア代表MFマテヤ・ケジュマンがミリンコビッチ=サビッチの代理人を務めており、彼のプレミアリーグ上陸を助けているとしている。

 獲得が正式発表されれば、移籍金は一昨季にユベントスから獲得したフランス代表MFポール・ポグバの8900万ポンド(約131億円)に次ぐ金額となる予定。打倒シティに向けて、ユナイテッドの来季に向けた補強の動きが始まっている。

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(Football ZONE web編集部)

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