日本代表DF長友、ガラタサライ完全移籍は“当確”か 移籍金は6.5~7.8億円と現地報道

ガラタサライに期限付き移籍中の長友【写真:Getty Images】
ガラタサライに期限付き移籍中の長友【写真:Getty Images】

長友の保有権を持つインテルが価格を設定とイタリアとトルコメディアが報道

 日本代表DF長友佑都の完全移籍を巡り、トルコの強豪ガラタサライとインテルの間で継続的に交渉が行われているなか、インテルは移籍金500~600万ユーロ(約6億5000万円~7億8000万円)を要求しているという。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」の報道内容をトルコメディアが伝えている。

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 長友は今年1月に出場機会を求めてインテルからガラタサライに期限付き移籍。12試合連続フル出場、3アシストを記録するなど、左SBのレギュラーとして君臨している。クラブは完全移籍を希望し、長友本人もガラタサライ残留を望むコメントを発していた。

 3日にはトルコ紙「Gunes」は「ユウト・ナガトモに関して原則合意に達した」として、2年プラス1年の延長オプションの契約になる見込みだと報道。「ハッピーエンディング」と称されていたが、トルコスポーツメディア「Sporx」は「インテルがユウト・ナガトモの価格を設定!」と題して、イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」の報道内容を引用する形で伝えている。

 今季限りでガラタサライへのレンタルは満了となり、2019年6月まで契約が残るインテルに戻る長友だが、記事によれば、シーズン終了後にインテルを離れ、再びガラタサライに向かうという。

 ファティフ・テリム監督も「私がチームに残したいリストのトップにいる」と長友のパフォーマンスとキャラクターを高く評価。来季も赤と黄色のガラタサライのユニフォームに身を包む可能性が日に日に高まっているようだ。

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(Football ZONE web編集部)

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