新着ニュース
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練習態度が悪すぎて体育館掃除「一番ダサい」 高校で四軍→ブンデスへ…20歳の反骨心
林 遼平「あの頃の自分は、今見たら一番ダサい」。ヴォルフスブルクで堂々と胸を張るストライカーは、自らの過去をそう切り捨てた。横浜FCジュニアユース時代、試合に出られない不満を指導者にぶつけ、態度の悪さから一人体育館の掃除を命じられていた少年。それが、数年前までの塩貝健人の真実だ。中学での昇格見送り、高校入学時の四軍スタート。エリート街道から最も遠い場所にいた彼を、ブンデスリーガのピッチまで押し上げたのは、ただ一つ、バカにした奴らを黙らせたいという反骨心だけだった。(取材・文=林遼平/全4回の2回)
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「勝てばW杯」の死闘で…相手エースへ見せた“気遣い” 守護神が平常心を保てたワケ
二宮寿朗日本サッカーは1990年代にJリーグ創設、ワールドカップ(W杯)初出場と歴史的な転換点を迎え、飛躍的な進化の道を歩んできた。その戦いのなかでは数多くの日の丸戦士が躍動。一時代を築いた彼らは今、各地で若き才能へ“青のバトン”を繋いでいる。指導者として、育成年代に携わる一員として、歴代の日本代表選手たちが次代へ託すそれぞれの想いとは――。
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日本代表の将来を担う“規格外SB” 身長190cmの快足…転機となった「やってみるか?」
安藤隆人3月1日に関東B選抜の優勝で閉幕したデンソーカップチャレンジ刈谷大会(通称・デンチャレ)。ここではデンチャレ本戦で目に留まった選手の物語を紹介していく。今回は4位でフィニッシュをしたU-20全日本学生選抜のCB小泉佳絃(明治大)について。身長190センチを誇る規格外サイドバックの成長譚だ。
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高校→J1加入で出場機会が激減「足りない」 鈍る試合勘…1年目で危機感「1分でも多く」
安藤隆人3月11日に愛知県のCSアセット港サッカー場で行われたJFA/Jリーグポストユースマッチ・U-19Jリーグ選抜vs全日本大学選抜の一戦。Jリーグで出場機会の少ない若手選手に実戦の機会を創出するために昨年発足したポストユースマッチは、今回、高卒ルーキーを中心に選出された。
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J1に元独代表DFが加入「ついにきた!」 欧州で180試合の超大物…ファン期待「ガチ補強」
FOOTBALL ZONE編集部ガンバ大阪は3月12日、パナシナイコスFCから元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが完全移籍で加入したと発表した。ブンデスリーガで豊富な実績を持つレフティーの獲得に、ファンからは「エグすぎい〜!」「ガチ補強」と大きな反響を呼んでいる。
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浦和監督、メンバー固定傾向に「プランある」 8人が全試合スタメン…試される起用法
FOOTBALL ZONE編集部浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督は、3月12日のトレーニング後に定例会見を実施。今週末のゲームから3連戦になるタイミングで「より多くの選手がスタメンに入ってくることになります」と起用法について言及した。
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G大阪、元ドイツ代表マックス獲得 ブンデス180試合…超大物が「持てる力を発揮したい」
FOOTBALL ZONE編集部ガンバ大阪ガンバ大阪は3月12日、パナシナイコスFCからドイツ出身のDFフィリップ・マックスが完全移籍で加入することを発表した。
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日本代表に影響…セリエA定位置争い「誰が最適か」 45億円で売却検討「絶好の機会」
FOOTBALL ZONE編集部イタリア1部セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶は、負傷から復帰してベンチスタートが続いている。GKのポジション争いについてクラブが抱えるジレンマについて、専門ニュースサイト「パルマ・ライブ」がレポートした。
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Jクラブの復刻カラーが「痺れる」 デザインを専門家絶賛…新ユニへ「情熱を感じる」
FOOTBALL ZONE編集部Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はいわきFCが特別シーズンで着用する1着に注目している。
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CL強豪対決で”22分間ハット”の衝撃 レアルMFに同僚も驚嘆「地球上で最も過小評価」
FOOTBALL ZONE編集部スペイン1部レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、欧州最高峰の舞台で圧巻のパフォーマンスを披露した。現地時間3月11日に行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のマンチェスター・シティ戦(3-0)に先発出場し、ハットトリックを達成。米スポーツ専門局「ESPN」が報じている。



















