G大阪、元ドイツ代表マックス獲得 ブンデス180試合…超大物が「持てる力を発揮したい」

パナシナイコスFCを1月に退団していた
ガンバ大阪は3月12日、元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが完全移籍で加入することを発表した。
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32歳のマックスはドイツ出身の左利きDF。シャルケのセカンドチームでキャリアをスタートさせ、2014年にトップチームでデビューした。その後、カールスルーエSCを経て、2015年から2020年までFCアウクスブルクでプレー。ブンデスリーガで実績を積み上げた。
2020年からはオランダの強豪PSVアイントホーフェンへ移籍。2023年にはフランクフルトへの期限付き移籍で母国復帰を果たし、のちに完全移籍へと移行した。直近ではギリシャのパナシナイコスFCに在籍していたが今年1月に退団していた。
ドイツではリーグ戦で180試合に出場し、代表においては2016年のリオデジャネイロ五輪メンバーに選出。またA代表でも3試合の出場歴を持つ。新天地となるG大阪では、その左足の精度と経験を活かした活躍が期待される。
フィリップ・マックスのコメントは以下の通り。
「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ マックスです。スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう!またすぐにお会いしましょう。」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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