新着ニュース
-
ヨルダン、アジア勢最初のW杯敗退が決定 先制点奪取も…アルジェリアに逆転許す
FOOTBALL ZONE編集部ヨルダン代表は現地時間6月22日に北中米共催W杯の第2戦でアルジェリア代表と対戦し、1-2で敗れた。初出場のヨルダンは、アジア勢で最初のグループリーグ敗退が決まった。
-
「飲水タイム」に賛否両論…事実上のクオーター制に イングランド監督は「想像以上」
FOOTBALL ZONE編集部北中米共催ワールドカップ(W杯)では、様々な新ルールが適用されている。そのなかの一つに「ハイドレーションブレイク」がある。暑熱対策として、前半と後半の22分頃に3分間の飲水タイムが設けられるものだが、戦術的な指示も可能であるため、試合の流れを大きく変える役割を果たしている。賛否両論がある「ハイドレーションブレイク」だが、イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督は、影響は「想像以上」と言い、この新たなルールには反対の立場であると語った。
-
欧州名門が日本人を放出へ 移籍希望と報道…ボスニア代表獲得なら「バイバイできる」
FOOTBALL ZONE編集部スコットランド1部セルティックに所属する日本人MF旗手怜央は、今夏の移籍市場で放出が濃厚なようだ。イギリスメディア「Football Fancast」は、「旗手に別れを告げよう、セルティックはワールドカップ(W杯)のスター獲得へ」と見出しを打ち、代役が見つかり次第、5度のリーグ優勝に貢献した旗手が放出要員となっていることを伝えた。
-
W杯日本戦に現れた「スター・ウォーズ」 周囲の視線釘付け…漆黒の物体が「近未来感が半端ない」
FOOTBALL ZONE編集部FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の熱狂は、ピッチ外でも意外な形で広がりを見せている。現地時間20日に行われたグループFの日本対チュニジア戦のスタジアム周辺で目撃された“ある光景”が、SNS上で大きな注目を集めている。
-
フランス代表は「コナン君の靴履いてる?」 公開された40秒の練習…衝撃シュートが「エグい軌道」
FOOTBALL ZONE編集部前回大会準優勝のフランス代表は現地6月22日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)のグループ第2節でイラク代表に3-0で快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。SNS上では、代表チームが公開したシュート練習の映像が「レベルが違う」と話題に。驚異的な弾道と威力に、日本のファンからも驚きの声が上がっている。
-
JFAが最新「移籍リスト」を公開 6選手が掲載…新たに2人が登録&海外移籍28歳が抹消
FOOTBALL ZONE編集部日本サッカー協会(JFA)は6月23日、最新の移籍リストを発表した。ヴァンラーレ八戸の脇坂崚平と鏑木瑞生が新たにリストへ登録され、6選手の名前が掲載されている。
-
日本代表キャップ話題「そんな帽子あったんだ」 描かれた八咫烏…被る彩艶が「かっこいい」
FOOTBALL ZONE編集部サッカー日本代表の公式Xアカウントが、メキシコから米国への移動時の写真を公開した。選手たちの装いにファンからは「この白い帽子かっこいいね」と反響を呼んでいる。
-
プレミア強豪、鈴木彩艶に関心「有力な選択肢」 欧州メディア報道…複数クラブ争奪戦
FOOTBALL ZONE編集部昨シーズンのプレミアリーグを4位で終えたUEFAヨーロッパリーグ王者のアストン・ヴィラは、2026-27シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)に出場する。しかし、正GKであるアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスにイタリア1部ユベントスとの移籍に個人合意しており、日本代表の守護神でもあるGK鈴木彩艶の獲得に動き出したようだ。英メディア「Team Talk」が報じている。
-
県民性出た?「負けず嫌い」 東京は“意外”とゼロ…今大会で変化も、W杯全得点の出身地別ランク
FOOTBALL ZONE編集部・小杉 舞森保一監督率いる日本代表は現地時間6月25日にアメリカ・テキサス州ダラスでFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節スウェーデン戦に臨む。2試合を終えて1勝1分でF組2位につける森保ジャパン。20日のチュニジア戦ではアジア初のW杯4得点で圧勝した。これで過去7大会合わせて、日本代表が決めたのは全31ゴール。その内訳を得点者の出身地、都道府県別に見ていく。
-
本田圭佑、異例の“局またぎ”起用が実現したワケ ライト層にも大好評…「W杯独自解説」の舞台裏
FOOTBALL ZONE編集部熱狂を見せている北中米ワールドカップ(W杯)。日本時間6月21日に行われたグループステージ第2戦のチュニジア戦は、世帯平均視聴率33.2%、瞬間最高視聴率は37.0%に達した。その盛り上がりに一役買っているのが、元日本代表MF本田圭佑(40、FCジュロン)の自由すぎる解説だ。2022年カタールW杯でもABEMAで解説を務めたが、今回は日本テレビ、NHKと放送局が変わる中でも横断で出演している。異例の起用法となった舞台裏に迫った。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
















