W杯日本戦に現れた「スター・ウォーズ」 周囲の視線釘付け…漆黒の物体が「近未来感が半端ない」

日本VSチュニジア戦のスタジアムで発見
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の熱狂は、ピッチ外でも意外な形で広がりを見せている。現地時間20日に行われたグループFの日本対チュニジア戦のスタジアム周辺で目撃された“ある光景”が、SNS上で大きな注目を集めている。
異彩を放っていた。夜のコンコースを巡回していたのは、最新鋭の四足歩行ロボット。黒いメカニカルなボディに黄色いライトを点滅させ、人混みを縫うように四本の脚で淡々と歩行している。側面には「PUERTA CIVIL」の文字が刻まれ、上部には監視カメラらしき装置を搭載。SF映画さながらの光景に、周囲の日本人サポーターも驚きの表情で視線を送っていた。
DAZN Japan公式Xは「スタジアムが熱狂に包まれる中、特殊な警備員も巡回中」と綴って動画を公開。これには日本のファンからは「ドラえもんやスター・ウォーズにいそう」「撃たれたりしない?ちょっと怖いけどすごい」「近未来感が半端ないな」といった驚きの声が。
さらに、一部のファンの間では、その動きやフォルムから「モイネロやん」「モイネロボ!?」といった、日本で活躍するプロ野球選手になぞらえたユーモアあふれる声も上がっていた。
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