優勝飾ったプレミア最強のシティ、残り5試合で挑む「8つの記録更新」とは?

無類の強さで、プレミアを制したシティは、残り5試合で「8つの記録更新」に挑む【写真:Getty Images】
無類の強さで、プレミアを制したシティは、残り5試合で「8つの記録更新」に挑む【写真:Getty Images】

無類の強さを発揮してリーグ優勝を飾ったシティをプレミアリーグ公式サイトが特集

 ペップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティはプレミアリーグ5試合を残して優勝を決めた。18連勝というリーグ記録を打ち立てるなど無類の強さを発揮するシティだが、残り試合ではさらに8つの記録更新の可能性を残しているという。プレミアリーグ公式サイトが特集している。

 まず一つ目は「最大勝ち点差での優勝」だ。現在、シティは2位マンチェスター・ユナイテッドと勝点13差がついている。これまでの記録は1999-2000シーズンのマンチェスター・ユナイテッドで、この時は2位に18ポイント差の優勝だった。

 さらに「獲得勝点」の記録更新も射程圏内と言っていいだろう。これまでの記録はジョゼ・モウリーニョ監督体制だったチェルシーが2004-05シーズンに残した「95」。シティは残り5試合の時点で「87」のため、あと3勝(2勝3分以上)で単独トップに躍り出る。

「チーム総得点」と「最大得失点差」ではいずれも2009-10シーズンのチェルシーが打ち立てた記録にあと一歩と迫っている。当時のチェルシーが記録した総得点は103なのに対し、シティは現在93得点。その差は10点でペップ・シティは残り5試合で1試合2得点以上のペースが求められる。最大得失点差の記録は+71。シティは現在+68なので、順調に勝利を重ねれば塗り替える事が可能だ。

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