英2部の17歳が“プレミア以外”で史上初の快挙 PFA年間最優秀若手選手賞の候補6名発表

(左から)エデルソン、ライアン・セセニョン、ケイン、ラッシュフォード、サネ、スターリング【写真:Getty Images】
(左から)エデルソン、ライアン・セセニョン、ケイン、ラッシュフォード、サネ、スターリング【写真:Getty Images】

本命ケイン、マンCから最多3人、マンUのラッシュフォードが名を連ねる

 イングランドのプロサッカー選手協会(PFA)が選出する、年間最優秀若手選手賞のノミネート選手6人が発表された。プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・シティからはドイツ代表FWレロイ・サネら3選手が選ばれたなか、トットナムのイングランド代表FWハリー・ケインや同賞史上初めてイングランド2部相当のフットボールリーグ・チャンピオンシップ(FLC)の選手も候補に選ばれた。

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 イングランド国内の全カテゴリーで、シーズン開幕時に23歳以下だった選手を対象に、そのシーズンの最も活躍した選手に与えられる賞が、このPFA年間最優秀若手選手賞だ。

 これまで96-97シーズンには元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム、06-07シーズンには現在レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらが受賞しており、この賞を獲得した多くの選手がトッププレーヤーとして成長を遂げている。近年は2年連続で、トットナムのイングランド代表MFデレ・アリが同賞に選ばれていた。

 今季の最有力候補となるのはケインだ。14-15シーズンにも同賞を獲得したことがあるイングラン代表のエースストライカーは、今季31試合出場で25得点を記録。得点王争いこそリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーに差をつけられたところはあるが、4位につけるチームにおいて素晴らしい活躍を見せていると言っていいだろう。

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