ブラジルに「クリロナになり損ねた男」登場 鮮やかすぎる“バイシクル弾未遂”が話題

フルミネンセFWディエゴが鮮やかなバイシクルシュートを放つも…【写真:Getty Images】
フルミネンセFWディエゴが鮮やかなバイシクルシュートを放つも…【写真:Getty Images】

フルミネンセFWディエゴが鮮やかなバイシクルシュートを放つもバーを直撃

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で超絶バイシクル弾を突き刺して世界中を驚かせた。各国でアクロバティックな一撃が注目を集めるなか、ブラジルで「クリロナになり損ねた」男が現れた。決まっていれば……という“バイシクル弾未遂”が反響を呼んでいる。

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 舞台となったのは、南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催する国際大会コパ・スダメリカーナのフルミネンセ(ブラジル)対ナシオナル・ポトシ(ボリビア)の一戦(3-0)だ。

 ホームのフルミネンセは後半28分、途中出場のブラジル人FWパブロ・ディエゴがDFレナト・シャベスのアシストから先制ゴール。1点のリードを奪って迎えたその4分後だった。最終ラインからのロングフィードを味方が競り、そのこぼれ球をR・シャベスがペナルティーエリア内右にいたディエゴにパス。しかし、ボールに追いついた時点でディエゴは正面をGK、左右をDFに囲まれていた。

 すると、背番号7は右足でボールを浮かせるシャペウでマーカー二人のタックルをかわして反転。ゴールに背を向けたままダイレクトで右足を振り抜き、アクロバティックなバイシクルシュートを狙った。フィニッシュまで完璧な流れだったが、惜しくもボールはクロスバーを直撃。手応えがあったのか、ディエゴはゴールラインを割ったボールを見ながら頭を抱えて悔しがった。

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