芸術弾のC・ロナウド抑えサラーが57%で1位! CL8強のMVP投票をUEFA公式が実施

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー【写真:Getty Images】
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー【写真:Getty Images】

CL準々決勝第1戦でプレーした選手が対象 “エジプトの王”がロナウドを突き放す

 “エジプトの王”の勢いはまだまだ止まらない。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第1戦、ユベントス相手に衝撃のオーバーヘッド弾を決めるなど2得点の活躍をしたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを抑え、堂々のトップ評価を獲得したのはリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーだった。

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 UEFA公式サイトではCL準々決勝第1戦の全4試合でプレーした選手の中からMVP投票を実施した。今節ではユベントス戦でサッカー史に残るとまで言われたバイシクルシュートを決めたロナウドが話題をさらっていたが、それ以上にマンチェスター・シティ撃破に貢献したサラーがより大きなインパクトを与えたようだ。

 サラーはシティ戦に先発出場すると、前半12分には自らカウンターの起点となり、最後はブラジル代表FWロベルト・フィルミーノからのパスを受けて先制点を挙げた。イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンの強烈なミドルシュートでリードを広げて迎えた同31分には、左足のクロスボールでセネガル代表FWサディオ・マネのヘディングシュートをアシストした。

 プレミアリーグ首位を走るシティの最終ラインを切り裂いたサラーは、今節のMVPファン投票で57%の支持を獲得した。レアルのロナウド(35%)を大きく突き放しての選出となった。

3位にはセビージャ戦(2-1)で途中出場ながら、同点のオウンゴールを演出したバイエルン・ミュンヘンのコロンビア代表FWハメス・ロドリゲス(5%)、4位はローマ戦(4-1)でゴールを決めたバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケだった。

(Football ZONE web編集部)

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