まるでゲーム!? アルゼンチン人MFの“サイクロンゴール”に脚光 「記憶に残るプレー」

(右)アルゼンチン1部のサン・ロレンソに所属する、MFルベン・ボッタ【写真:Getty Images】
(右)アルゼンチン1部のサン・ロレンソに所属する、MFルベン・ボッタ【写真:Getty Images】

サン・ロレンソのMFボッタがペナルティーエリア内で360度回転から左足一閃

 アルゼンチン1部で流れるようなプレーからゴールが生まれた。大きなサイドチェンジを中央へダイレクトで折り返し、それをワントラップで足もとに収めた選手が一回転してシュート。意表を突く動きに相手GKはのけぞり、「サイクロンゴール」と現地メディアを賑わせている。

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 現地時間4日に行われたスーペルリーガ第15節のインデペンディエンテ対サン・ロレンソの試合で、その場面は訪れた。

 0-0で迎えた前半15分、サン・ロレンソは敵陣中央やや左から右サイドに大きく展開する。右サイドバックのチリ代表DFパウロ・ディアスがスペースに抜け出してゴールライン際からダイレクトで中央へ折り返し。これに反応したアルゼンチン人MFルベン・ボッタは左足でトラップを決めると、ゴールに背を向けたかと思いきや、小さくその場で一回転。そしてコンパクトに左足を振り抜き、飛び出してきた相手GKのタイミングをずらしてネットを揺らした。

 インデペンディエンテのウルグアイ代表GKマルティン・カンパーニャをのけぞらせ、尻もちをつかせるほどの意表を突いた一撃を、アルゼンチン紙「Diario El Zonda」は「サイクロンゴール」と称賛。アルゼンチン紙「ラ・ナシオン」は「ダイナミックなフィニッシュ」と伝え、アルゼンチン紙「La Capital」も「スキルフルな左足を駆使し、素晴らしいショットを決めた」とその模様を報じた。

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