浦和、豪州から指揮官招聘!? ACL出場中のメルボルン監督に関心と現地メディア報道

オーストラリア人のマスカット監督は2年の契約延長を済ませているなかで名前が浮上
今季のJ1クラブで最も早く監督交代に打って出た浦和レッズが、オーストラリアから新監督を招聘すると現地テレビ局「SBS」で報じられている。
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同局が浦和が興味を持っていると伝えたのは、メルボルン・ビクトリーを率いるケビン・マスカット監督だ。記事では、すでに3月中旬に2年間の契約延長オファーにサインをしているものの、浦和が招聘に対する関心を寄せているとした。
メルボルンは今季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場し、川崎フロンターレなどと同組で戦っているなか、浦和がその動向に注視していると見ているようだ。
浦和は2日に堀孝史監督を解任し、大槻毅育成ダイレクターを“暫定監督”に昇格させた。正式な指揮官をクラブは探している最中だが、オーストラリアメディアがその動きを報じる形になった。
メルボルンは先月浦和に加入したオーストリア代表FWアンドリュー・ナバウトにとっては古巣。今季、Jリーグでは横浜F・マリノスでオーストラリア人のアンジェ・ポステコグルー監督が指揮を執っているが、浦和にもオーストラリア人指揮官がやってくることになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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