「一番厄介な敵は自分自身」 本田の“決意表明ツイート”に反響「代表には貴方が必要」

日本代表の本田圭佑は、自身のTwitterにて「改善する為の魔法はない」と明かした【写真:Getty Images】
日本代表の本田圭佑は、自身のTwitterにて「改善する為の魔法はない」と明かした【写真:Getty Images】

3月シリーズを終え、自身の公式ツイッターに胸中を綴る「改善する為の魔法はない」

 日本代表は3月シリーズを1分1敗と未勝利で終え、ロシア・ワールドカップ(W杯)へ向けて不安が募る結果となった。5月31日と目される本大会登録メンバー23人の発表まで、試合は残すところ同30日のガーナ戦のみとなったなか、FW本田圭佑(パチューカ)が自身の公式ツイッターを更新。「改善する為の魔法はない」と自分自身が一番の敵であると説いた。

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 昨年9月のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦以来、約6カ月ぶりの代表復帰を果たした本田。23日のマリ戦(1-1)では後半25分から途中出場、27日のウクライナ戦(1-2)では右ウイングで先発して後半19分までプレーした。チームメイトのDF長友佑都(ガラタサライ)はウクライナ戦後、「圭佑のサイドから起点を作っていた。チームに変わった部分があった」と、改めてその影響力の大きさを口にしていた。

 チームの結果と自身のパフォーマンスについて「個人的にはもちろん満足できない」と話していた本田だが、30日に自身の公式ツイッターを更新。3月シリーズを終えた今の心境を綴っている。

「勝てなかったこと、良いプレーが出来なかったことには必ず理由があるわけやけど、改善する為の魔法はない。どんな状況であるにせよ、一番厄介な敵が自分自身であるという事実は変わることがない」(原文ママ)

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