「日本代表の誰もが悪いパフォーマンス」 メキシコメディアが本田とハリルJの苦闘を指摘

メキシコメディアが本田の日本代表での苦闘ぶりを紹介している【写真:Getty Images】
メキシコメディアが本田の日本代表での苦闘ぶりを紹介している【写真:Getty Images】

ウクライナに1-2敗戦と紹介 「W杯が近づくなか、勝利を知ることがない」

 パチューカの日本代表FW本田圭佑は、27日に行われた国際親善試合のウクライナ戦(1-2)で約半年ぶりに先発出場。後半19分に途中交代となり、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会メンバー入りに向けて欲しかったゴールや勝利を手にすることはできなかった。メキシコメディアは本田の日本代表での苦闘ぶりを紹介している。

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 ハリルジャパンは“仮想ポーランド”として組まれたウクライナ戦の前半21分に、先制点を献上した。同41分にDF槙野智章がFKからヘディングシュートを決めて一時同点としたが、後半24分に左サイドを崩されてからMFオレクサンドル・カラバエフに決勝点を叩き込まれた。

「日本代表はウクライナの前に倒れる。W杯が近づくなか、勝利を知ることがない」と特集したのは、メキシコメディア「ナシオン・デポルテス」だった。

 記事では「ボスニア人監督のバヒド・ハリルホジッチの率いる日本代表は、W杯に出場できないウクライナ相手に敗北を免れなかった」とレポート。ウクライナ代表ではシャルケMFイェウヘン・コノプリャンカが最も輝いていたと記し、「ウクライナ代表の最も際立った選手は優秀なパフォーマンスで日本打破をもたらした」と称賛されている。

 そして、今季からメキシコでプレーする本田のパフォーマンスにも注目。「日本代表の中盤にはパチューカのケイスケ・ホンダがいた。先発で65分間苦闘したが、日本代表の誰もが悪いパフォーマンスだった」と、日本代表がチームとして不甲斐ない内容だったと記されていた。

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