昨年6月以来、9カ月ぶりの招集で感じた代表チームの変化と変わらぬ風景

ドイツ2部デュッセルドルフのFW宇佐美貴史【写真:Getty Images】
ドイツ2部デュッセルドルフのFW宇佐美貴史【写真:Getty Images】

「相変わらず…」 代表復帰の宇佐美も驚嘆!? 9カ月前と変わらぬ男の健在ぶりとは?

 ドイツ2部デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は、3月シリーズ(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)で9カ月ぶりとなる日本代表復帰を果たした。久しぶりの代表チーム合流で様々な変化を感じた一方、「相変わらず…」と以前と変わらぬ風景があったと明かしている。

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「久しぶりだなっていう感じ」と胸中を口にした宇佐美。代表招集は昨年6月以来、9カ月ぶりとなった。代表戦に出場すれば昨年3月のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のタイ戦(4-0)以来、先発すれば16年6月の国際親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(1-2)以来。90分間のフル出場に限ると、15年8月の東アジアカップ・中国戦(1-1)まで遡ることになる。

 ベルギー遠征のトレーニングを通じて、宇佐美は「全選手技術が上手く、レベルが高い」と感じたという。またチームメイトとピッチ内外でコミュニケーションを深めつつ、「オン・オフ両方でエンジョイしながら過ごした」と充実ぶりを窺わせる。

 今回の遠征でFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が初招集され、MF大島僚太(川崎フロンターレ)やMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)らが、昨年12月のE-1選手権から継続招集。その一方で、FW本田圭佑(パチューカ)とMF柴崎岳(ヘタフェ)が半年ぶり、DF宇賀神友弥(浦和レッズ)が 9カ月ぶり、DF森重真人(FC東京)が 1年ぶりと復帰組も少なくない。

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