長友が日本サッカー“未来予想図”を力説 「我々はもっと多くの優れた選手を保持できる」

ガラタサライ所属の長友は、クラブ公式サイトのインタビューに応じ、日本サッカーについて語っている【写真:Getty Images】
ガラタサライ所属の長友は、クラブ公式サイトのインタビューに応じ、日本サッカーについて語っている【写真:Getty Images】

ガラタサライ公式サイトのインタビューに登場

 ガラタサライの日本代表DF長友佑都が、クラブ公式サイトのインタビューに応じている。トルコサッカーと日本サッカーの関わりで大きな出来事は、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で対戦したことだ。その出来事を話題にしながら、長友は日本サッカーについて語っている。

 トルコ代表が日本代表に勝利した02年W杯の16強で、決勝ゴールを決めたのがMFウミト・ダバラだった。ACミランなどでプレーし、独特の“モヒカン頭”がトレードマークだった選手は、現在ガラタサライのコーチを務めているという。長友は「最初に彼と、そのことについて話しました。その日のことをよく覚えています」としている。

 そして、このW杯が日本にとってのマイルストーンなのかという質問について「2002年ワールドカップは、日本サッカーにとって出発点でもあった。私たちが、国としてこの仕事ができると信じていた。このフットボールへの自信が、非常に大事なものだと思う」と、肯定的な言葉を残している。

 そしてインタビュアーが「2000年代の初めに日本は中田英寿、小野伸二、稲本潤一などの大きなスターがいた。今は本田圭佑、香川真司などがいる。将来はもっと大きなスターが現れると思うか?」と日本サッカーの未来予想図について質問すると、長友はこう話している。

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