負傷の香川真司、ドルトムント監督がEL欠場示唆 代役は“10番”ゲッツェと独誌予想

HSV戦で足首を負傷 シュテーガー監督「あまりいい状態ではないようだ」

 ドルトムントのMF香川真司は、10日のブンデスリーガ第22節ハンブルガーSV(HSV)戦で足首を負傷した。これにより15日に行われるアタランタとのUEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント第1戦を欠場することが確実となった。公式戦9試合連続スタメン中だった背番号23の代役には、10番のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが起用される見込みだ。

 香川は2-0で勝利したHSV戦に先発出場したが、味方にパスを出した後に芝に足を取られて足首を捻った。そのままプレー続行不可能となり、後半17分に途中交代した。

 ドイツのサッカー専門誌「キッカー」によれば、試合前日の14日に香川の状態を確認したペーター・シュテーガー監督は、「あまりいい状態ではないようだ」とコメント。香川のアタランタ戦欠場は確実となった。

 記事では、香川の代わりにゲッツェがスターティングイレブンに名を連ねるだろうと指摘されている。ドルトムントの背番号10は香川が負傷したHSV戦の後半26分から途中起用され、終了間際の後半アディショナルタイムに今季2点目となるゴールを決めて復調をアピールしていた。

 

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