ガラタサライ長友、3戦連続フル出場を伊メディアも称賛「新しいボス」「不動の存在」

公式戦3試合連続フル出場で勝利に貢献 古巣インテル専門メディアも活躍に着目

 ガラタサライの日本代表DF長友佑都は、移籍後公式戦3試合目となった現地時間12日のリーグ第21節アンタルヤスポル戦にフル出場し、3-0の勝利に貢献した。古巣インテルを専門に扱うイタリアメディアも「不動の存在」「新しいボス」と称賛の言葉を送っている。

 長友の活躍を報じたのは、インテル専門のニュースサイト「FCインテル1908」だ。

「ガラタサライで不動のレギュラーになった。ナガトモにとって主人公になれる左サイドバックで、このクラブの新しいボスになった。3試合連続スタメンで、全てが90分の出場だ」

 長友は7年間プレーしたセリエAの名門インテルから、今冬の移籍市場でガラタサライに半年間の期限付き移籍。今回の契約には買い取りオプションがつかず、インテルの副会長でチームメイトとしてもプレーした元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏は「ワールドカップを見据える必要があった。ユウトにインテルから出ていってほしくない」と、移籍期間満了後にインテルに復帰することを望んでいる。

 バヒド・ハリルホジッチ監督が率いる日本代表が臨む6月のロシア・ワールドカップ本大会に向け、長友が新天地で復活したことは朗報。それに加え、古巣インテルにとっても来季を見据えれば良いニュースになっている模様だ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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