「ようこそ」「俺の友よ」 ガラタサライ入り目前の長友、元同僚ポドルスキとSNSで掛け合い

古巣のメディカルチェックをパスしたことが発表されると、ツイッターで歓迎の意を示す

 インテルの日本代表DF長友佑都は31日、トルコ最大の都市イスタンブールに入り、強豪ガラタサライのメディカルチェックを実施。問題ないことが確認され、最終日中の成立を目指して交渉がスタートしたことをクラブが発表した。そんななか、昨季までガラタサライに所属したJ1ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがツイッターで、長友のアカウント名とともに「ようこそ友よ」と綴って反応している。

イタリアのインテルからの移籍交渉でクラブ間が合意に達し、移籍市場の最終日となった31日にイスタンブール入りしていた長友。クラブスタッフの立会いの下でメディカルチェックをパスしたとガタラサライの公式サイトで発表された。

「これから交渉がスタートする」とリリースされたなか、ドイツのスーパースターであるポドルスキが自身のツイッターを更新し、「@YutoNagatomo5 hosgeldin kardes(ユウト・ナガトモ ようこそ友よ)」と綴った。ポドルスキは2015年、期限付き移籍でアーセナルからインテルに加入。約半年間ながら長友とチームメイトとしてプレーしたポドルスキはその後、トルコへと渡り、2年間在籍したガラタサライでは56試合20得点の成績を残した。

 いわば“ガラタサライの先輩”とも言うべきポドルスキの歓迎の投稿に、長友も返信欄に「my brooo(俺の友よ)」と綴り、感謝の意を示している。クラブから正式発表はされてこそいないが、かつての同志だからこそ通じるものがあるのだろう。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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