「これでは身体能力高い人出てこない」 長友佑都、日本と欧州の違い指摘「びっくり」

日本に一時帰国した長友 「猫背で、表情暗い人かなり多いなぁ」とツイッターで言及

 インテルの日本代表DF長友佑都は、5日の敵地フィオレンティーナ戦で後半30分から途中出場し、試合は1-1のドローに終わった。7日に日本へ帰国すると、自身の公式ツイッターを更新。「みんな疲れてるんかな」と日本での印象を明かしている。

 長友はフィオレンティーナ戦で、リーグ戦8試合連続のスタメン落ちとなったが、後半途中から出場。21日のリーグ戦まで間隔が空くため、7日に一時帰国した長友は、日本の印象について次のように綴った。

「日本帰ってきたけど、猫背で、表情暗い人かなり多いなぁ。みんな疲れてるんかな」

 何かと慌ただしい年末年始に加え、多くの人が仕事始めとなった18年の第1週。そうした影響もあったのか、長友には猫背や表情の暗い人が目についたという。さらに、“あるポイント”を意識するだけでも大きく変わると提言している。

「姿勢意識するだけでも、思考が変わり、顔の表情変わると思うんやけど。俺が時差ぼけでテンション狂ってるだけかな。苦笑。みなさんファイト!」

 時差ボケについて冗談っぽく記しながらもエールを送った。その一方で、姿勢の問題にも言及し、このままでは身体能力の高い人が出てこないと持論を展開している。



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