クラシコで英雄となった「レアル&バルサの名手10傑」 天才や貴公子が選外、栄光の1位は…

英紙が選出、2000年代以降の“エル・クラシコ”出場選手が対象

 レアル・マドリードとバルセロナの伝統の一戦“エル・クラシコ”には、これまで数々の世界的スターが出場し名勝負を繰り広げてきた。英紙「デイリー・ミラー」は、2000年以降に“エル・クラシコ”でプレーした選手のトップ50を選出。そのうちのトップ10のメンバーを紹介し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが選ばれている。

 2000年以降に“エル・クラシコ”でプレーした選手を、サッカー界における評価と伝統の一戦でのプレー内容に基づいて選出された今回の10人。元イングランド代表MFの“貴公子”デイビッド・ベッカムや、“天才”と称賛を集めた元ブラジル代表MFロナウジーニョなどが選外となったトップ10には、錚々たるメンバーが顔を揃えた。

 10位と9位はDFから選出されている。10位は元バルセロナのブラジル代表DFダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)。2012年のコパ・デル・レイでのゴールを含めて、レアルの天敵として右サイドを駆け回るプレーが評価された。

 一方、9位は現在もレアルのCBを担っているスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが選出された。今回紹介されているメンバーでは最多となる5度の退場を経験しているが、CBながら4得点をマーク。良い面、悪い面も含めて、存在感を放っている選手である。

 

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