「そんなの基本」 日本代表FWが語る韓国戦惨敗の原因 「小学校から教えられている」

後半25分から投入されたFW川又、韓国との決定的な差を指摘

 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は、16日のE-1選手権・韓国戦で1-4と敗れて2大会ぶりの優勝を逃した。開始早々にPKで先制点を奪った日本だが、その後に4失点と大敗。その原因はどこにあったのか。日本代表FW川又堅碁(ジュビロ磐田)は「小学校の時から教えられている」と、韓国との決定的な差を指摘している。

 日本は開始早々にFW小林悠(川崎フロンターレ)のPKで先制したが、すぐに主導権は韓国へと移り、その後は圧倒される展開となった。前半のうちに3失点し、さらに後半にも1失点で、終わって見れば1-4と守備が崩壊して完敗。後半25分、FW伊東純也(柏レイソル)に代わって投入された川又は、前半の守備に言及している。

「前半、FWで(小林)悠くんしか追っていない。相手三人を一人で追うことはまず無理。1点取ってから(日本が)引いてしまった。もっと前に行くサッカーをしないと」

 幸先良く先制した後、日本は腰がどこか重くなり、守備に軸足を置く形になってしまったという。もっとも、川又は勝敗を分けた決定的な差としてメンタル面を挙げた。

 

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