「重要なのは…」 クラブW杯MVPのモドリッチが明かす、“強いレアル”の要因とは?

存在感を示したモドリッチ 「勝利ともう一つのタイトルを獲れて嬉しい」

 欧州王者レアル・マドリード(スペイン)は、現地時間16日のFIFAクラブワールドカップ(W杯)決勝で南米王者グレミオ(ブラジル)を1-0で下し、史上初の大会連覇を飾った。見事に大会MVPに輝いたクロアチア代表MFルカ・モドリッチは、2017年を「ほぼパーフェクト」と満足げに振り返った。

 レアルの「10番」は、安定したボールキープと相手の隙を突くパスを供給し続けて中盤に君臨。準決勝、決勝とフル出場し、その圧倒的な存在感が評価されて大会MVPに選出された。

 タイトルの懸かったゲームでも余裕あるプレーを見せたが、「経験はこういう試合ではとても重要なものだし、チームを助けるものだ」と、常勝軍団ならではのコメントを披露。そして、5つのタイトルを獲得した2017年について笑顔で振り返った。

「この勝利ともう一つのタイトルを獲れたのはとても嬉しいよ。この一年は僕らにとってほぼパーフェクトだと言えるんじゃないかな」

 

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