モナコで“ハリルJ包囲網”を形成!? ロシアW杯同組の代表戦士トリオが共演写真

グリク、ファルカオ、ケイタと日本とH組で同居したトリオが3ショット公開

 日本代表はロシア・ワールドカップでグループHに入り、コロンビア、ポーランド、セネガルと同組になった。いずれも強敵相手となったが、フランスの名門モナコで“ハリルジャパン包囲網”が形成されている。

 モナコのポーランド代表DFカミル・グリクが、組み合わせ抽選の結果を受けて自身のツイッターを更新。「強いチームが揃った。でも、俺たちは間違いなく目的を達成するぜ」とポーランド語で綴るとともに、ポーランドとコロンビア、セネガルの国旗の絵文字も入れている。

 同時にロッカールームで満面の笑みを浮かべる3ショット写真を公開しているが、並んだのはグリク、その隣に“エル・ティグレ”(虎)の異名を持つコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、そしてセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオだった。

 ケイタはバルセロナの下部組織出身で、今季ラツィオから鳴り物入りで加入した22歳の若き実力者。ファルカオは左膝前十字靭帯断裂の影響で、2014年ブラジル大会のメンバー入りを果たせなかったが、昨季は公式戦43試合で30ゴールと欧州屈指のストライカーと恐れられた本来の姿を取り戻しつつある。

 12月2日の第16節・アンジェ戦は3人揃って先発出場。ファルカオが今季14ゴール目となる決勝弾を記録し、1-0で勝利している。

 日本にとって、モナコのトリオは厄介極まりない存在になりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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