因縁の相手コロンビアが日本を警戒 現地紙が挙げた「注目の日本人選手二人」とは?

コロンビア紙が対戦国から選手をピックアップ 日本から本田と原口が選出

 日本が来年のロシア・ワールドカップ(W杯)本大会のグループリーグ初戦で対戦するコロンビアの地元メディアは、ハリルジャパンの注目選手にFW本田圭佑(パチューカ)とFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)を挙げた。コロンビア紙「エル・ティエンポ」が報じている。

 同紙は、同じグループHに入ったポーランド、セネガル、日本から注目選手をピックアップ。第1ポットから入ったポーランドからは、当然のようにドイツ王者バイエルン・ミュンヘンで活躍するエースFWロベルト・レバンドフスキの名前が挙げられ、「致命的な得点能力を持つキャプテンだ」と、そのゴールハンターぶりに警戒を強めた。GKのヴォイチェフ・シュチェスニーも「ユベントスで活躍する能力の高いGK」と、攻守の要を高く評価した。

 セネガルからはリバプールのFWサディオ・マネがピックアップされ、「昨季にチームやファンから最高の選手だと評価された。相手の主力プレーヤーだ」と紹介。プレミアリーグの強豪でプレーする高い実力を持つプレーヤーだとしている。また、ナポリのDFカイドゥ・クリバリーにも言及し、「センターバックとして強烈な空中戦の強さを誇る」と紹介した。

 日本からピックアップされたのが本田と原口だ。同紙は本田について「経験豊富なプレーヤーでACミランからパチューカに移籍した。日本代表の中盤では主要な選手だ」とした。直近の4試合ではメンバー落ちを味わっている本田だが、やはり国際的な知名度は随一であることが窺われる。

 

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