「クレイジー」 日本とW杯グループ同居に海外メディア速報、ファン「酷い」「夢のよう」

日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組 ファンは複雑な反応

 2018年6月のロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が日本時間2日、ロシア首都モスクワで行われ、1998年フランス大会から6大会連続の出場となった日本はポーランド、セネガル、コロンビアと同組となるグループHに入った。海外メディアは「クレイジーなグループだ!」と速報し、ファンは「夢のグループだ!」「ポーランドとセネガルが突破するだろう」と反応している。

 第4ポッドに入ったハリルジャパンの名前はドローの最後まで呼ばれることはなかった。日本のFIFAランク55位。ポーランドは同7位、セネガルは同23位、コロンビアは同13位といずれも格上相手となったが、スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」ブラジル版は公式ツイッターで今回のドロー結果を速報した。

「これはクレイジーなグループだ!」とグループHのドロー結果を速報したが、ファンの反応は微妙だった。

「酷い」「いや、本当に全く(クレイジーじゃない)」「夢のようなグループだ」

 W杯における強豪不在となったグループで、返信欄では複雑な反応が漏れていた。「ポーランドとセネガルが突破するだろう」と、コロンビアと日本のグループリーグ敗退を予想する声も出ていた。

 刺激に乏しいグループという反応になったが、ポルトガルとスペインが同組に入ったグループBのような「死の組」を免れたハリルジャパンにとっては朗報かもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images


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