守護神ノイアー、左足手術 同僚リベリーがエール「君はもっと強くなって戻ってくる」

19日のシャルケ戦に向けた練習で負傷、同日手術で復帰は早くて来年1月の見込み

 ドイツの絶対王者バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表の守護神であるGKマヌエル・ノイアーが、骨折した左足の手術を受けたことをクラブ公式サイトが発表した。

  ノイアーは今年4月に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のレアル・マドリード戦で左足の中足骨を骨折。長期離脱を余儀なくされ、4カ月後の8月26日に行われたブンデスリーガ第2節のブレーメン戦にて復帰を果たしたばかりだった。しかし、現地時間19日のシャルケ戦に向けた練習で再び負傷し、トレーニングから離脱したという。

 19日に手術を受け、復帰は早くても来年1月になる見込み。今季もリーグ戦とCLを並行して戦うバイエルンにとっては、痛い守護神の離脱となった。

 チームメイトで元フランス代表MFフランク・リベリーは、自身のツイッターで「君はもっと強くなって戻ってくる、我が友よ!」とエールを送っている。現役最高GKとの評判も名高いノイアーは、完全な状態でピッチに戻ってくることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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