16歳の三井寺眞、U-21日本代表を無念の辞退 岡山戦の試合前に負傷…石橋瀬凪が追加招集

飛び級選出も負傷で辞退が決定
日本サッカー教会(JFA)が11月8日、U-21日本代表に選出されていた16歳のMF三井寺眞(横浜・Fマリノス)が辞退することを発表した。三井寺は7日に行われたファジアーノ岡山戦のウォーミングアップで左外閉鎖筋を負傷したという。三井寺に代わり、湘南ベルマーレのMF石橋瀬凪が追加招集となる。
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大岩監督は6日のメンバー発表で「アンダーカテゴリーの監督たちとコミュニケーションを取るなかで、今回は我々のグループで招集ができるという形になりましたので、それであればぜひということで」と選出の経緯を説明した。
そして「これは我々の中で短期的、中期的、長期的に見るっていうチームを作っていく上で、そういう計画を立てている。彼は現在16歳ですけれども、将来を考えればできるだけ早く我々のグループに入ることも視野に入れてました。当然彼の今の活躍ぶりを見れば、このグループで活躍していることを期待して今回招集させていただいた」と招集した理由を明かした。飛び級選出として活躍が期待されたが、無念の辞退が決まった。
大岩監督率いるU-21日本代表は現地時間13日にアルメンドラレホでU-21スペイン代表と対戦し、同17日にカイロでU-21エジプト代表と対戦する予定となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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